アシュフィヨルドで見るオーロラ

アシュフィヨルドのオーロラ風景

ノルウェーの北西部、首都オスロから直線距離にしておよそ1150キロメートル(トロムソからおよそ15キロメートル)の場所にあるのが、アシュフィヨルドボットゥン(Ersfjordbotn)と呼ばれる村。トロムソのあるトロムソ島とは橋で結ばれているクヴァロヤ島の「アシュフィヨルド」と「カルドフィヨルド」の間に位置しています。人口は500人に満たないほどの小さな集落でかつては伝統的な漁業と農業を営む集落でしたが、現在はトロムソの郊外の住宅地の一つのような位置づけになっており、集落の人々の多くはトロムソで働いています。一年を通して、登山客やハイキング客が訪れますが、オーロラを観察する穴場のスポットとしても知られています。雪を抱いたフィヨルドの山々と美しいフィヨルドとオーロラが織り成す風景は、まさに夢のような絶景。

今日はそんなアシュフィヨルドのオーロラの風景をお届けします。

アシュフィヨルドの宿泊施設

アシュフィヨルド近くの宿